プロフィール

及川史麻

及川光佳(おいかわ みか)


 1960年11月5日生まれ。名古屋市出身、愛知県在住。

 

幼い頃から読字・書字・計算など、学習全般に困難さがある中で小学校2年生の時に腎臓病を発症。完治までの一年間、学校を休みがちになり、学習の困難さに加えて、運動面の参加も難しくなる。

 

学びたい思いを持ちながらも、学べない、わからないことに悲しみを感じながら学校生活を送る。

 

 

 

1978年 高校卒業後、事務職で一般企業に就職、9年間勤務。

 

当時出会った彼と2年間交際するも、当時の住居が同和地区であったことが原因で結婚には至らず破局。

 

この頃友人の影響で、輪廻転生について関心を持つようになる。学校教育の中で知りたい、学びたいと思いながらも理解できなかったことを、スピリチュアルな視点や占いを通して見ていくことに面白さを感じるようになる。

 

 

 

1988年 結婚への思いを手放したタイミングで現在の夫と出会う。同和地区についてもオープンにした上で交際、結婚。同時に、交通事故の後遺症からてんかんを発症した母の介護が始まる。また、股関節異常による手術も受けた母は、経過が思わしくなく、ストレスからうつ状態になる。認知症の症状も少しずつ現れ始める。

 

介護について全く知識のない、手探りでの生活から、その後22年に渡る母の介護をする中で「知識があればできることがある」ということを実感する。

 

1992年 長女出産。母の介護をこなしながらも、平凡だが幸せな日々を過ごす。

 

1994年 確執のあった父が癌に侵され、闘病生活に入る。父の介護をする中で、余命一年と宣告されたにも関わらず、2年8か月を生き抜く姿を目の当たりにし、人間の生命力の凄さを実感する。

 

また、人間は誰しも、一生五体満足であるというわけでないということや、いろいろな状況の人がいるということを「知る」大切さを感じるようになる。

 

 

 

2010年 仕事を始めるも、職場の人間関係がうまくいかず、なんとかしたいという思いから心理学に関心を持つようになる。カウンセリングについても学び始める。

 

2011年 リストラにあい、退職。同時期に、若い頃から関心のあった手相占いや、生年月日より人生の方向性を読み解く紫微斗数占いを学び始める。

 

2012年 対面・スカイプにて紫微斗数占いによるセッション開始。2017年5月現在までのセッション提供数は500件に上る。

 

2015年には自分を整える一つの手段として、カードリーディング・レムリアンヒーリングも学び始める。

 

同年、SNSを通じて欧州の教育法について知り、「子どもの自主性を大切にしながらも学力を身につけられる」教育現場が存在することに感動。これをきっかけに、自らも理想の学びの場を作りたいとの思いが芽生え始める。

 

 

 

2016年より 自主学校 瀬戸ツクルスクールにてボランティア活動開始。子ども時代に自分で決めて活動する経験の重要性を学ぶ。

 

2017年、性的マイノリティーの知人を通じて、名古屋LGBT活性化委員会サポートメンバーとして活動に参加。定期的な活動参加を通して、性的マイノリティー当事者について知っていくことで、自分の持つ思い込みや差別意識がなくなっていくことを実感する。

 

 

 

学習の困難さを持ち、部落差別、介護など、マイノリティや社会的弱者の立場から経験してきたことを生かして、理想の学びの場を作ることが自らの天命使命であると確信する。子どもの頃からたくさんの「知る」機会を持ち、多様性の中で安心して楽しく学べるフリースクールの設立を目指し、精力的に活動中。

 

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