紫微斗数とは

12個の宮(命宮・兄弟・夫妻・子女・財帛・疾厄・遷移・奴僕・官禄・田宅・福徳・父母)

に紫微斗数の

14の主星と呼ばれる星(紫微・天機・太陽・武曲・天同・廉貞・天府・太陰・貪狼・巨門・天相・天梁・七殺・破軍)を生年月日より拾いだして宮に星を入れて行きます。

 

宮(お部屋の説明)の詳細はこちらから

星の詳細はこちらから 

 

12個のお部屋ともうひとつ大切なお部屋「身宮」

身宮は、命宮・遷移・官禄・財帛・福徳・夫妻の6個のお部屋のどこかに必ず入ります。

身宮のあるお部屋は人生後半(40代くらい)から影響があります。

また、身宮に入った星をうまく使うことで人生の方向性がわかりやすくなります。

 

まずは、基本性質などを命宮に入る星から読み取ります。

それ以外に甲級副星と名の星が37個入ります。

(この副星の数は流派によって使用している数に違いがあります)

 

命宮からご自身の生まれもった基本性質を読み取り(遷移も参考に)

生まれてからは父母・兄弟の影響を受ける事が多いので

それらも加味して性格なども読み取って行きます。

 

その後、自分の生き方・どんなタイプの友人・知人との出逢いが多いとか

またお金とのかかわり方や適職・お勉強の得意分野なども読み取れます。

 

そして結婚相手はどんな方とのご縁があるのか、

また不動産運はあるのか、ないのかも知る事が出来ます。

 

結婚後の子供さんとの関係や、または配偶者との関係性なども

読み取る事ができます。

 

後自分の生き方として、自営が合うのか

トップとしてどれくらいの器があるのか

一人での自営が良いのか

人を雇った方がうまく行くタイプなのかも読み取っていく事で

経営する事の不安が少なくなるのではないでしょうか。

 

人によって名前だけのトップでも、あとは部下に任せた方が

会社がうまく行く人もいます。

 

または健康面や、どんなトラブルにあいやすいかも読み取っていけるので

どこを自分で気をつけて生活をすれば良いかがわかりやすくなります。

 

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